Royal House of Savoy Chivalry Excellence for Children
サヴォイア王家ジュニアナイト卓絶騎士 養成プログラム

Royal House of Savoy Chivalry Excellence for Children
サヴォイア王家ジュニアナイト卓絶騎士 養成プログラム
2020-01-22T11:17:52+09:00

教育プログラムの概要

イタリア王家サヴォイア家騎士団 日本支部では、慈善活動として、ナイトの行動規範を現代の最先端の認知科学の成果で解釈した子ども向け教育プログラムを開発しました。

勇気、礼儀、寛容、誇り高さ、強固な倫理観などで知られるナイトの高い自己評価と、平和を愛し弱者を助ける行動規範は、ともすれば画一化し、自己評価を上げにくい現在の教育システムにおいて、重要な役割を果たすと自負しています。

全15ユニットのカリキュラムを修了した子ども達には、サヴォイア家からジュニアナイトの称号と勲章が授与されます。子ども達が国内のみならず世界でリーダーとして活躍する大きな力となるものと確信します。

本プログラムは世界の子ども達に無償で提供いたします。

「ジュニアナイト卓絶騎士 養成プログラム」公式サイト
https://juniorknight.jp/

教育プログラムの詳細

プログラムは、子ども達が講義動画を視聴しながら、訓練を受けたファシリテーターがクラスを進行する形で行われます。

■チャプター1「イントロダクション:現代の騎士とは」
自尊心、利他の精神、寛大さ、など

■チャプター2「騎士(ナイト)として、より広いコンフォートゾーンを維持するために」
私たちはコンフォートゾーンを超えたパフォーマンスを発揮することはできない

■チャプター3「コンフォートゾーンとセルフイメージ」
自己イメージがコンフォートゾーンを決める

■チャプター4「セルフイメージとブリーフシステム」
ブリーフシステムが自己イメージを制限する

■チャプター5「ブリーフシステムの作られ方」
過去に受け入れた周囲からの言葉が、今のあなたのブリーフシステムを作っている

■チャプター6「ブリーフシステムを変化させる:ゴール設定」
ゴール設定によって見えるものが変わり、新しいブリーフシステムが作られる

■チャプター7「ブリーフシステムを変化させる:エフィカシーと騎士(ナイト)のエスティーム」
ドリームキラーの言うことは聞かなくていい。君ならできる。君には本当にすごい

■チャプター8「ブリーフシステムを変化させる:セルフトークとビジュアライゼーション」
セルフトークやグループトークを改善する。エンドステートを映像化する

■チャプター9「ブリーフシステムを変化させる:時間は未来から過去に流れる」
過去が未来を決めるのではなく、ゴールが未来を決める
過去の実績は未来を作る力として使う

■チャプター10「ブリーフシステムを変化させる:Want-toとHave-to」
本当にこれをやりたいのか?それとも誰かに言われてやっているのか?

■チャプター11「エモーションコントロール、「戦う」か「逃げるか」 ホメオスタシスを観察(モニタリング)する」
脳と心を上手に使うこと:現代の騎士(ナイト)が持つレジリエンスの基本

■チャプター12「自発的な創造性と圧倒的に高いパフォーマンス」
マインドの働き方を知ることであなたの創造性と知性を無限に伸ばすことができる

■チャプター13「本気で世界平和を実現するという「ゴールと価値観」に対するお互いの尊重」
お互いがお互いのブリーフシステムを尊重し合おう

■チャプター14「コレクティブエフィカシー、より高いゴール、複数のゴールのバランス、そして素晴らしい人生」
あなたは、バランスが取れたとても高いゴールを持っている、大変エフィカシーが高いグループの一員である

■チャプター15「イマジネーションの限界を超えていこう」
私たちのイマジネーションの限界が、私たちの限界を作る。力をあわせて限界を超えていこう

Q & A

Q. 受講資格者を教えてください?
A. 本プログラムは 小学生高学年から18歳(高校生)程度を対象としております。

Q. 保護者の参加は可能でしょうか?
A. 本プログラムは子ども達の為に開発されておりますため、保護者の参加はご遠慮いただいております。プログラム開催状況によっては、導入箇所についてのみの保護者にお伝えさせて頂く場合もございます。

Q. 本プログラムはどこで受講できますか?
A. 本プログラムは、主に学校単位での開催を致しております。そのためご希望の際には、学校からのお申込みを頂くこととなりますので、導入検討にあたってはお問い合わせください。また、協会が主催するオープン講座も今後は検討しております。開催日は現時点では未定ですが、興味がございましたらニュースレターへのご登録をよろしくお願いいたします。

Q. 受講費用はいくらでしょうか?
A. 本プログラムは騎士団の慈善活動の一貫であり、参加者による費用の発生はございません。